2019年4月23日火曜日

くにたち大学通り桜物語



昨年も今年も、私は桜を堪能しました。
昨年はJ:COM東京の「長っと散歩」・小金井市版で
桜満開の玉川上水沿いを歩き、
その感動をブログに書きました。

 今年は、同じく「長っと散歩」の国立市版で
「大学通りの桜」を取材しました。
 (J:COM東京多摩エリア4月16日〜30日で放送中)

 国立市の「大学通りの桜」は、
昭和8年の皇太子明仁親王殿下(今上天皇)の御生誕をお祝いして、
昭和9年から10年にかけて、地元の人々が植樹したものだそうです。
 以来86年、国立市のシンボルとなって咲き誇る「大学通りの桜」ですが、
一方で今年は平成最後の春……感慨深いものがありました。

そんな折に、国立市の広報担当者から
「大学通りの桜の風景を映像資料としてまとめたい」との話を伺って、
我が「にっぽん市」は無償での制作協力を申し出ました。

「にっぽん市」の事務所は国立市内にあります。
「にっぽん市」の代表取締役・羽田夏子は国立市在住です。
4Kのビデオカメラを買い込んで、大学通りの桜を撮りまくりました。
仕事仲間のカメラマン・技術者たちも協力してくれました。
微に入り細にわたって、思いを込めて丁寧に編集しました。
小品ですが「にっぽん市」のエッセンスのような作品が出来上がりました。
是非是非ご覧ください。
得意の英語を生かして英語版も作りました。

2019年3月2日土曜日

WONDERfull NIPPON

みなさん、ご無沙汰しました。正月以来の投稿です。
1月〜2月は仕事も忙しかったのですが長らく体調不良で困りました。
発熱と倦怠感に悩まされて仕事の合間は寝てばかり。
3度も検査しましたがインフルエンザではないとのこと。
原因不明のまま解熱剤と抗生剤を飲み続けましたが、
41.8度という高熱の生涯記録も出ました。
この2・3日、やっと楽になって甦ったところです。

こんなつまらないニュースはさておき、
(株)にっぽん市からワンダフルなニュースです。
(株)にっぽん市の社名の意味するところは「日本の文化・伝統の市場」。
この経緯については当社HPのご挨拶私のBlogの冒頭で述べさせていただいておりますが、この3年近く、まずは会社の基礎作りに追われて、当社オリジナルの成果物をご披露するまでには至りませんでした。

このたび、念願叶って、
(株)にっぽん市の動画チャンネル「にっぽん市ちゃんねる」が始動しました。
中心的コンテンツはWONDERfull NIPPONです。
Wonderful NipponではなくWONDERfull NIPPONです。

WONDERfull NIPPON は
「日本特有のすばらしさ」を「一話60秒」で「英語」で紹介します。
・全世界の人々に日本のほんとうのすばらしさを知ってもらいたい
・私たちも、忘れてしまいそうな日本のすばらしさを再認識したい
そんな念いを込めた映像小作品です。
(株)にっぽん市代表の羽田夏子が企画・構成・取材・編集を手掛け、自らキャスターを務めています。
まだ始めたばかりですが、これから100、500、1000…と数を重ねて、「にっぽん映像事典」を作りたいと張り切っています。

余談ですが、
WONDERfull NIPPONは英語のリスニングの勉強にも役立ちますよ。
英語はさっぱり…という方、にっぽん市ちゃんねるでは日本語対訳の字幕も表示していますのでご安心を。

みなさん、是非ご覧ください。応援してください。協力してください。
日本を愛するみなさんからの作品の投稿も歓迎します。
WONDERfull NIPPONのコンテンツは以下の各SNSで同時発信しています。
フォローしてもらえたら嬉しいです。

にっぽん市ちゃんねる(Youtube)
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2019年1月1日火曜日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私は元気で新年を迎えることができました。
前立腺癌で前立腺全摘出手術をうけてから一年経ちましたが、
不安や不便や不快になんとか堪えて、
いまでは手術前の日常が ほぼ回復しています。

我が事ながら「よくがんばれたなぁ」と 思うのですが、
がんばることができた最大の理由は生きたいと 強く願ったからだと思います。
そして、この年齢になっても 生きることに執着している自分は
幸せな高齢者だと思っています。

「高齢化社会」と耳にタコができるほど聞かされますが、
高齢者にとって嬉しいことはあまりありません。
少なくとも私は不快を感じることが多い。
高齢者がお荷物扱いされているからです。
メディアの無神経な扱い方もさることながら、
本質的には 「高齢者は社会の負担」であり
高齢者問題の解決を福祉や 社会保障に委ねるのが当然と考える
嘆かわしい風潮の問題です。
これも核家族化の悪影響のひとつでしょうね。

 おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らすのが当たり前の 世の中であれば
「高齢化社会」の様相も違ったはずです。
 少なくとも、高齢者をリスペクトして高齢者の幸せを願う、
 そんな「高齢化社会」であって欲しいと思うのです。

前置きが長くなりましたが、 1月4日の夜7時、
BSフジ「オールスター家族対抗歌合戦」を 是非ご覧下さい。
1歳から85歳まで、みんな幸せです。