2021年10月8日金曜日

故郷(ふるさと)

緊急事態宣言は解除されましたが、
日常生活はこれからどうなっていくのでしょうか? 
withコロナ・・・いつもマスクを付けて、三密を避けて、飲食を制限されて、イベントは規模縮小、仕事も学校も人に会うのもリモート、そのほかいろいろ、あれはダメ、これもダメ。
一部の政治家や有識者は、早くから、軽々に、
「これまでの日常には戻れない」とwithコロナを提唱していますが、
私はいやです。コロナ以前の日常に戻りたいと切実に思います。
「侵されてなるものか」の気概を持って立ち向かいましょうよ。
神奈川県の「バーチャル解放区」に(気概を込めて)応募しました。
是非ご一見下さい。



拡散していただけると有り難いです

2021年9月1日水曜日

喜寿に寄せて

私の誕生日にメッセージをくださった皆様、ありがとうございました。
私はこの数ヶ月、with coronaの生活に疲れたのか、低調な日々を過ごしてきましたが、
皆様のおかげで、きょうから元気になれそうです。

昭和19年に命を授かって77年、
昭和を44年、平成を31年、令和を2年、生きてきました。
昭和<平成<令和と世の中が良くなってくれればよかったのですが、
残念ながらその実感はありません。むしろ、私にとっては、
昭和>平成>令和かな?
特にこの頃は、コロナも、オリンピックも、ジェンダーも、なにもかも、
わけのわからないこと、おもしろくないことばかり…
などと、ぼやいていてもはじまらない。
皆様への御礼を兼ねて、思いつくままの近況報告です。

私の妻の芳子さんも喜寿。中学1年の同級生ですから当たり前。
長らくお世話になっています。ごくろうさまでした。ありがとう。
この頃は、ふたりで話をしたり写真を見たり、
遠い昔に思いを馳せることが多くなりました。
ちゃんと覚えていることは少ないですね。
それでも、「思い出を辿れば万感あり」です。

私はいまも仕事をしているからか元気です。とは言っても、
血圧、肝機能、腎機能、手術後の後遺症、肥満、いろいろありまして、
50年前から命を預けているドクターにいつも叱られています。
定期的に診ていただいてドクターの指示に従っていますが、
そのほかはあまり気にしないようにしています。
喜寿ともなれば体力の衰えはやむを得ないでしょうから。

株式会社にっぽん市が現在の私の城です。
番組制作や映像制作を中心に
やり甲斐のある仕事だけをしています。

ジェイコム東京の「長っと散歩」は放送開始から5年、
地域密着メディアの基幹番組として、
現在は、府中・小金井・国分寺・調布、
立川・昭島・国立・東大和・武蔵村山、
小平・東村山・東久留米・清瀬・西東京、
杉並・中野・世田谷
14市3区で放送されています。
昨年からコロナ禍に振り回されながら制作していますが、
私は市長さん・区長さんにいつも敬意を抱いています。
みなさん誠実に地元の人たちに向き合って懸命に汗をかいておられます。
国政に関わる政治家たちにはこの誠実さと懸命さが決定的に欠けています。
日本の政治システムを地域主導に改革した方が良いと思います。

BSフジの「オールスター家族対抗歌合戦」はコロナ禍に負けました。
「歌声を合わせ、微笑みを交わし、みんなで幸せ」を
維持できる制作方法にたどりつくことができませんでした。
でも、諦めてはいません。
「オールスター家族対抗歌合戦」を制作できるということが
コロナ禍終結の証です。その日をとことん待ちます。

私の仕事のパートナー、にっぽん市代表の羽田夏子(結婚して澤木夏子)が
来年1月に出産予定です。彼女の産休は仕事上のピンチなのですが、
なんとか乗り切らなくてはと、自分に活を入れています。
無事に元気なあかちゃんが生まれますようにと祈っています。
「ぼくが名前を付ける」と押し売りしています。
母となる夏子を祝福し、才媛・夏子が、薄っぺらの男女平等論を超越する
素晴らしい女性になってくれることを確信しています。

半年ほど前に娘夫婦・3人の孫たちが家庭麻雀を始めて私たち夫婦も参戦、
勢い余って全自動麻雀卓を購入、月に一回か二回のペースで楽しんでいます。
初心者だった孫たちがもはや一人前、いい勝負をするようになりました。
勝っても負けても損得なしの麻雀がこんなに楽しいものとは知らなかった。

孫の泰介(稀音家六泰介)と私(杵屋長八郎)は、いま長唄の稽古に励んでいます。
新年1月30日、国立小劇場、稀音家一門会の舞台で、
「泰介が立三味線、私が立唄、勧進帳を共演しよう」と企んでいるのです。
実現したら、こんなに嬉しいことはもうないでしょう。「冥土の土産」です。
その節はあらためてお知らせしますから観に来てください。

おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは 心なりけり

毎日、おもしろいことを考え、探しています。



2021年4月14日水曜日

新番組・JJキッチン




J:COM東京の4エリア(3区14市)で放送されている「長っと散歩」は我が「株式会社にっぽん市」が制作しておりますが、その一部をJ:COMのアプリ「ど・ろーかる」でご覧いただけるようになりました。
また、本年4月から、J:COMの西東京エリアで新番組「JJキッチン」が始まりました。(小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市・西東京市)
この番組も「にっぽん市」が制作させていただいております。
JJキッチン楽しいな お料理お喋りてんこ盛り
JJキッチン嬉しいな みんなの心繋がるよ
とれたて野菜 フレッシュ・フレッシュ・フレッシュ
きせつの果物 スウィート・スウィート・スウィート
自然の恵みに アイ ラブ ユー みんなウキウキ スマイル
JJキッチン楽しいな あなたのアイディアきみの腕
JJキッチン美味しいな ちょっと工夫でこの美味さ
みんなが集まるJJキッチンさ
主役は地元の取れたて農産物
メイン司会は「プロ野球ニュース」や「料理の鉄人」で活躍した福井謙二アナ、
アシスタントはにっぽん市とっておきの羽田夏子、
料理アドバイザーは地元で人気「レストンけんぞう」の村田大樹シェフ、
この3人が地元5市の住民の皆様と交流するキッチンバラエティーです。
この番組も「ど・ろーかる」やYouTubeでぜひご覧ください。
私はかねてから地域のメディアの重要性を説いて参りました。
このたびの新型コロナウイルス対策においても地方自治体が大きな責任を負って奮闘していますが、地域住民の安全で豊かな暮らしのためにも、「地方創生」、「地域の活性化」も、地域のみんなが情報を共有して一緒に努力しなければ実現できません。
そのためのメディアとして地域密着ディアが絶対に必要です。
そんな思いで、私はJ:COMのコミュニティチャンネルの成熟に期待し、お手伝いをさせていただいております。
応援していただければ幸いです。

2021年3月5日金曜日

孫・稀音家六泰介



孫・稀音家六泰介のアーティストページができました。

六泰介が長唄三味線の稽古に精進してくれることは私の無上の喜び、
ご指導いただいている稀音家六田嘉師匠、六代目稀音家六四郎家元に
心から感謝いたしております。
いつの日か(私が存命のうちに)、
六泰介と師匠と御家元が共演する新鮮な長唄のコンサート、
日本の伝統音楽である長唄の末永い繁栄に貢献する
画期的なコンサートをプロデュースする、というのが、
私の、株式会社にっぽん市の、夢なのです。
そのためには、六泰介には腕を磨いてもらわなければなりません。
のみならず、「日本の文化・伝統の市場」を標榜するにっぽん市に
相応しい、頼もしい日本男子に成長してもらわなければなりません。
そんな思いで私は六泰介を見守っております。
「読み書き算盤が大切」、「文武両道さらに芸道に精進すべし」など
私の教育的指導にも六泰介はいまのところ素直に反応してくれます。
これからも、時折、近況などを投稿すると思いますので、応援して
いただければ有り難く存じます。このたびの六泰介の投稿にある
長唄研精会の演奏会の映像制作は弊社が担当させていただきました。
配信の際にはあらためてお知らせいたしますので是非ご覧ください。
私の夢が叶う時は来ますかねぇ?
来ると信じて、来る時まで、がんばります。

2021年1月21日木曜日

我が家の○ちゃん


昨年の夏、犬か猫を飼いたくなったのですが、
「私たちより長生きするよ。最後まで面倒を見てやれない。」と家内に諭されて納得。
代わりに小さな水槽で熱帯魚を飼うことになりました。
最初はグッピーだったのですが、ある日、熱帯魚売り場で見かけたディスカスに一目惚れ、
でも、家の水槽は小さすぎて飼えないので諦めました。
それから一週間、三週間、一ヶ月、そのディスカスは売れないで
私を待っていたのです。これは余程の縁があるに違いない・・・
家内に三拝九拝して一回り大きな水槽を置く許可を得ました。
そして、遂にそのディスカスを手に入れたのです。
円い姿に因んで名前を「○ちゃん」にしました。
太陽や満月みたいな○、円満の○、丸く収めるの○、
私の大好きなマルちゃん正麺・マルちゃん焼きそばの○、
そして、日の丸の○。
○ちゃんを見ていると私の心は穏やかに円くなります。
魚らしくない愛嬌者で、私の仕草に反応して遊んでくれます。
家内も○ちゃんを可愛がって世話を手伝ってくれます。
我が家に来て3ヶ月余り、○ちゃんは大切な家族になりました。
からだも大きくなった○ちゃんは、ついこの間、産卵しました。
○ちゃんは女の子だったのです。
こうなると、一回り大きな水槽にして花婿さんを迎えたい、
また家内に頭を下げなくては・・・
コロナ禍中でも平穏な我が家の近況です。

2021年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は私にとってメデタイ年なのです。
㈱にっぽん市創立5周年(6月8日)
地上デジタル放送移行10周年(7月24日)
私たち夫婦ともに人生77周年(9月1日と9月16日)
ですからコロナに邪魔をされたくないのです。
もちろん感染しないように気をつけますが、
「コロナなんかに負けるものか」の気概を持って万事に臨む覚悟です。

昨年9月にフジテレビを卒業して、私の活動拠点はにっぽん市だけになりました。
やりたいことがまだたくさんありますので、燃え尽きるまでにっぽん市でがんばります。
ご支援ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
「にっぽん市の浜口」から年賀状をお届けします。
※クリックで年賀状が動き出します

2020年11月27日金曜日

武蔵野を讃う



ベランダから遠くに富士山が見える。
これは我が家に恵まれた最高の贅沢で、家内などは、もう十年、飽きもせずに、富士山を楽しんでいる。
朝起きたら一番に富士山が見えるかどうかを確かめ、日没を待ち焦がれて夕焼けと富士山に見とれる。
富士山が見えない日はご機嫌麗しからずである。
特に夕暮れの眺望がすばらしい。
夕焼けの色の千変万化、趣を添える雲の動き、そこに浮かぶ富士山のシルエット
十日ほど前、私も日没まで夕景を楽しんだのだが、
そのときに思わず口ずさんだのが吟詠「武蔵野を讃う」である。

武相の連山 紫紅に映え
富嶽遙かに望めば 雲残照
噫 武蔵野 月 雪 花
古今の墨客 感懐を誌す

まごうことなく、
美味し国日本、WONDERfull NIPPONの風景である。