2021年4月14日水曜日

新番組・JJキッチン




J:COM東京の4エリア(3区14市)で放送されている「長っと散歩」は我が「株式会社にっぽん市」が制作しておりますが、その一部をJ:COMのアプリ「ど・ろーかる」でご覧いただけるようになりました。
また、本年4月から、J:COMの西東京エリアで新番組「JJキッチン」が始まりました。(小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市・西東京市)
この番組も「にっぽん市」が制作させていただいております。
JJキッチン楽しいな お料理お喋りてんこ盛り
JJキッチン嬉しいな みんなの心繋がるよ
とれたて野菜 フレッシュ・フレッシュ・フレッシュ
きせつの果物 スウィート・スウィート・スウィート
自然の恵みに アイ ラブ ユー みんなウキウキ スマイル
JJキッチン楽しいな あなたのアイディアきみの腕
JJキッチン美味しいな ちょっと工夫でこの美味さ
みんなが集まるJJキッチンさ
主役は地元の取れたて農産物
メイン司会は「プロ野球ニュース」や「料理の鉄人」で活躍した福井謙二アナ、
アシスタントはにっぽん市とっておきの羽田夏子、
料理アドバイザーは地元で人気「レストンけんぞう」の村田大樹シェフ、
この3人が地元5市の住民の皆様と交流するキッチンバラエティーです。
この番組も「ど・ろーかる」やYouTubeでぜひご覧ください。
私はかねてから地域のメディアの重要性を説いて参りました。
このたびの新型コロナウイルス対策においても地方自治体が大きな責任を負って奮闘していますが、地域住民の安全で豊かな暮らしのためにも、「地方創生」、「地域の活性化」も、地域のみんなが情報を共有して一緒に努力しなければ実現できません。
そのためのメディアとして地域密着ディアが絶対に必要です。
そんな思いで、私はJ:COMのコミュニティチャンネルの成熟に期待し、お手伝いをさせていただいております。
応援していただければ幸いです。

2021年3月5日金曜日

孫・稀音家六泰介



孫・稀音家六泰介のアーティストページができました。

六泰介が長唄三味線の稽古に精進してくれることは私の無上の喜び、
ご指導いただいている稀音家六田嘉師匠、六代目稀音家六四郎家元に
心から感謝いたしております。
いつの日か(私が存命のうちに)、
六泰介と師匠と御家元が共演する新鮮な長唄のコンサート、
日本の伝統音楽である長唄の末永い繁栄に貢献する
画期的なコンサートをプロデュースする、というのが、
私の、株式会社にっぽん市の、夢なのです。
そのためには、六泰介には腕を磨いてもらわなければなりません。
のみならず、「日本の文化・伝統の市場」を標榜するにっぽん市に
相応しい、頼もしい日本男子に成長してもらわなければなりません。
そんな思いで私は六泰介を見守っております。
「読み書き算盤が大切」、「文武両道さらに芸道に精進すべし」など
私の教育的指導にも六泰介はいまのところ素直に反応してくれます。
これからも、時折、近況などを投稿すると思いますので、応援して
いただければ有り難く存じます。このたびの六泰介の投稿にある
長唄研精会の演奏会の映像制作は弊社が担当させていただきました。
配信の際にはあらためてお知らせいたしますので是非ご覧ください。
私の夢が叶う時は来ますかねぇ?
来ると信じて、来る時まで、がんばります。

2021年1月21日木曜日

我が家の○ちゃん


昨年の夏、犬か猫を飼いたくなったのですが、
「私たちより長生きするよ。最後まで面倒を見てやれない。」と家内に諭されて納得。
代わりに小さな水槽で熱帯魚を飼うことになりました。
最初はグッピーだったのですが、ある日、熱帯魚売り場で見かけたディスカスに一目惚れ、
でも、家の水槽は小さすぎて飼えないので諦めました。
それから一週間、三週間、一ヶ月、そのディスカスは売れないで
私を待っていたのです。これは余程の縁があるに違いない・・・
家内に三拝九拝して一回り大きな水槽を置く許可を得ました。
そして、遂にそのディスカスを手に入れたのです。
円い姿に因んで名前を「○ちゃん」にしました。
太陽や満月みたいな○、円満の○、丸く収めるの○、
私の大好きなマルちゃん正麺・マルちゃん焼きそばの○、
そして、日の丸の○。
○ちゃんを見ていると私の心は穏やかに円くなります。
魚らしくない愛嬌者で、私の仕草に反応して遊んでくれます。
家内も○ちゃんを可愛がって世話を手伝ってくれます。
我が家に来て3ヶ月余り、○ちゃんは大切な家族になりました。
からだも大きくなった○ちゃんは、ついこの間、産卵しました。
○ちゃんは女の子だったのです。
こうなると、一回り大きな水槽にして花婿さんを迎えたい、
また家内に頭を下げなくては・・・
コロナ禍中でも平穏な我が家の近況です。

2021年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は私にとってメデタイ年なのです。
㈱にっぽん市創立5周年(6月8日)
地上デジタル放送移行10周年(7月24日)
私たち夫婦ともに人生77周年(9月1日と9月16日)
ですからコロナに邪魔をされたくないのです。
もちろん感染しないように気をつけますが、
「コロナなんかに負けるものか」の気概を持って万事に臨む覚悟です。

昨年9月にフジテレビを卒業して、私の活動拠点はにっぽん市だけになりました。
やりたいことがまだたくさんありますので、燃え尽きるまでにっぽん市でがんばります。
ご支援ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
「にっぽん市の浜口」から年賀状をお届けします。
※クリックで年賀状が動き出します

2020年11月27日金曜日

武蔵野を讃う



ベランダから遠くに富士山が見える。
これは我が家に恵まれた最高の贅沢で、家内などは、もう十年、飽きもせずに、富士山を楽しんでいる。
朝起きたら一番に富士山が見えるかどうかを確かめ、日没を待ち焦がれて夕焼けと富士山に見とれる。
富士山が見えない日はご機嫌麗しからずである。
特に夕暮れの眺望がすばらしい。
夕焼けの色の千変万化、趣を添える雲の動き、そこに浮かぶ富士山のシルエット
十日ほど前、私も日没まで夕景を楽しんだのだが、
そのときに思わず口ずさんだのが吟詠「武蔵野を讃う」である。

武相の連山 紫紅に映え
富嶽遙かに望めば 雲残照
噫 武蔵野 月 雪 花
古今の墨客 感懐を誌す

まごうことなく、
美味し国日本、WONDERfull NIPPONの風景である。

2020年10月21日水曜日

創作舞踊「転 Turning」(アートにエールを!東京プロジェクト)



先に(株)にっぽん市が「アートにエールを!」に参加したことをお知らせしましたが、その作品「長唄絵巻・桃太郞」は視聴回数が2000回を超えました。ありがとうございます。

余勢を駆ってもう1本、(株)にっぽん市代表・羽田夏子の舞踊の師、花柳智寿彦さんからのご依頼を承けて、創作舞踊「転 Turning」の収録・編集をお手伝いしました。
実力派舞踊家である花柳智寿彦さんの“いま”を捉えた現代的感覚の見事な舞踊に何度見ても圧倒されます。
日舞をあまりご覧にならない方にも是非見ていただきたい作品です。
コロナにも勝つことができるような気になります。
我田引水ながら、羽田夏子の編集の腕も褒めてやりたいと思います。
是非、ご覧下さい。

2020年9月1日火曜日

誕生日に寄せて

今年も誕生日に皆様からメッセージをたくさんいただきました。
遅くなりましたが御礼を申し上げますとともに、私事のご報告をさせていただきます。

満76歳になった私ですが、本日(9月30日)、フジテレビ在籍に終止符を打ちました。
バラエティー制作20年、スポーツ局15年、デジタル放送推進協会10年、専任顧問7年。
昭和43年入社から52年余り、この年齢まで「フジテレビの浜口」で居られたことをありがたく思っております。
振り返れば……あれも、これも、懐かしく思い出されます。
私の勝手な思い込みですが、バラエティーもスポーツもデジタル化も、それぞれいちばん面白い時期に夢中で仕事をして燃焼し尽くしました。
「我がフジテレビ人生、以て瞑すべし。」と充足感を覚えています。
そして、私のフジテレビ人生を支え、彩り、豊かにしてくださった
先輩・同僚・後輩・仲間・友人、皆々様に心から感謝しています。
私がフジテレビ人生で得た最大の収穫・財産は人との出会いと繋がり、多くの方々からいただいたご厚誼です。ありがとうございました。
私が人生を注いだフジテレビ、私に幸せをくれたフジテレビですが、私はこれからのフジテレビに注目せざるを得ません。
昨今の世の中でメディアが果たすべき役割や負うべき責任の不透明度が増しています。
フジテレビが激動激変の世に気概を持って臨み、未来を切り拓いて、メディア事業のリーディングカンパニーとして輝くことを期待します。

私は2016年に (株)にっぽん市を設立しました。
小さな(株)にっぽん市の大それた望みは、さまざまな分野で、さまざまな方法で、美(うま)し国日本の復活を図ること。
フジテレビ人生の財産である人脈のおかげで、若く頼もしく優秀なパートナーに恵まれ、たくさんの後輩たちの協力や支援を得て、 番組・映像制作、アート・デザイン、翻訳・日本文化推進事業など、意に叶った仕事を手掛けています。
向後も(株)にっぽん市を拠点に、気力・体力の続く限り、生涯現役を貫く覚悟です。
「フジテレビの浜口」ではなくなりましたが「にっぽん市の浜口」を今後ともよろしくお願いいたします。